「あなたは、ふつうの人ですか?」。
現代においては、価値観の数だけ“ふつう”はあり、個人個人でその解釈にもギャップがある。つまり、誰もがマジョリティ(多数派)であり、マイノリティ(少数派)な存在になりうる。
『東京ふつうの人新聞』とは、そんな“ふつうの交換不可能な個人”を紹介していく、まったく新しいスタイルのWEB新聞です。そうすることで見えてくる、現代の「ふつうの人を再定義」していきます。
東京ふつうの人新聞とは?
- 「ふつうの人」によって運営されているWEBマガジンです。
- “交換不可能な個人”の人生を生きる「ふつうの人」を取材します。
- 現代における、「ふつうの人」を再定義していきます。
日々、さまざまなタレントや成功者がメディアに登場していますが、考えてみれば彼らのような有名人は、おそらく1億2千万人いる 日本人の中の1%にも満たないのではないでしょうか。そう、世の中の大半は「ふつうの人」によって構成されているのです。
さらに現代では、価値観の数だけ「ふつう」はある。そこで私たちは、より身近な「ふつうの人」にスポットライトを当て、既存のメディアにはできない切り口で現代の群像に迫ろうと、当サイトを立ち上げました。
現代人にとって「ふつう」とは何なのか?読者とともに、新しい価値観を模索したいと思っています。
ふつうの人新聞委員会スタッフ紹介
宮崎智之(1982年生まれ)
東京都福生市出身。明治大学文学部卒。政治、文化、スポーツと、どんなものでも書く雑食ライター。現在は地方紙記者。ふつうの人新聞を考えた張本人だが、予想外の忙しさにビビっている。とか言いつつ、ほぼ毎日飲み歩いているが、最近では健康のために梅酒を飲むことにした。黒糖梅酒にハマっている。座右の銘は「おもしろき こともなき世を おもしろく」。
保科時彦(1981年生まれ)
日野市出身。ライター、東京ふつうの人遊び局(イベント部)局長に就任しました。都内の大学大学院でフランス文学を学ぶ修士課程二年生です。専門は「マルキ・ド・サド」ですが本人は至ってノーマル。関心領域は哲学、現代思想。趣味は歩くこと。タバコをやめてから太りだしたので、毎日バイトから帰る時、二駅手前で降りて歩くようにしてます。音楽があると自然に踊りだします。
吉田直人(1981年生まれ)
東京都福生市出身。求職中。現在はラーメン屋さんとか、主婦向けの雑誌の編集部とかでアルバイト。最近の趣味は写真。でも下手。本は小説のほうを好んで読む。自分を見失っていないときとのほうが断然少ない。それでも毎週「少年ジャンプ」はかかさない「ふつうの(ダメな)人」馬鹿です、馬鹿。
須藤エナ(1981年生まれ)
東京都小平市出身。1年半のカナダ留学を得て、現在は都内で会社員。趣味は溶岩浴とウォーキングとアクセサリー作り。新陳代謝がかなり良いのに加え趣味の溶岩浴とウォーキングで年中、発汗している。そのためタオルが必須アイテムというもっと色気が欲しい女。臆病なくせに大胆な性格なのでつねに刺激を求めてさ迷い続けている。
ヨコタマサル(1981年生まれ)
佐賀県生まれ、東京都福生市育ち。現在、奇跡的に音楽的物書き・編集業を生業とする。「東京ふつうの人新聞」では、立ち上げに関わり、ライターとしても活動するがこちらは未だ成果はあげていない。そんなダメな俺、目下夢に向かってまっしぐら。個人的にもフリーペーパー「Supernova!」やイベントを主催している。座右の銘は「小確幸」……欲しいやね。
渡辺タケシ(1979年生まれ)
東京都田無市(現西東京市)出身、三十路間近になっても思春期を抜けきれないふつうの人。繊維商社営業、劇団員を経て現在は眼鏡屋店員。もう永遠に、死ぬまで思春期をやっていこうと思っています。“振り返れば、嫌われたり、愛されたり”、井上陽水の「長い坂の絵のフレーム」の歌詞ですが、やりたいようにやって、結果、それでいいじゃありませんか。
ナカムラユミ(1985年生まれ)
北海道生まれ、仙台育ちの埼玉県民。現在大学4年。来年の春には、営業なんかに携るふつうの社会人になりそうです。学生でいる時間よりも、音楽や芸術といった分野でライター・インタビュアーとして駆けずり回る時間の方が多い今日この頃。人間大好き。そして365日音楽漬け+活字中毒。見たことのないものは何でも見たいです。趣味は掘り出し物を探すこと。
諸積(1981年生まれ)
長野県出身。会社員。‘笑えて泣ける’を届けるべく、悩みながらも日々奮闘中。シンプルながら意外とむずかしいもんだ。マンガもアニメも好きだけど、生粋のメガネ党員だけど、手拭い集めが趣味だけど…だからこそ極々ふつうの人である。コードネームは「ひねくれロマンチスト」。
富永玲奈(1983年生まれ)
東京都三鷹市生まれ港区在住。日常の中の変な事物に心ときめく、イルでグワシな24歳。コーヒー、着物、街歩き、文筆、音楽を愛し、見かけによらずよく踊るけれど基本照れ屋。抜群の妄想力で1の現実を100の視点から楽しんでたゆとっています。まだまだ未熟者ですが、マイケル・ジャクソン並みにグルーヴィーな記事をお送りしたいものです。ポウ!
根本ユタカ(1978年生まれ)
ガリガリ君の町出身。京都造形芸術大学通信教育部デザイン科卒業できず。ふつうの人新聞ではデザインを担当。気がつけば、グラフィック/WEBデザイナー、VJ、専門学校講師、音楽レーベルスタッフ、の肩書きを持つ。が、しかしどれも広く浅く...。好きな言葉は「魂が腐るから」by日本橋ヨヲコ。てくらいに漫画好き。
吉田裕介(1979年生まれ)
埼玉県鳩ヶ谷市出身。ふつうの人新聞ウェブサイトのウェブマスター。普段はウェブディレクターとして暗躍。基本的に「佇まい芸」を得意とし、カラオケでは歌っている時間より腰を振っている時間の方が長い。別名を「Yoshi da リビドー」。旅好き。まれにDJをやることもあるらしい。










